企業再生により、経営者の元気が復活、希望が湧いてきます。

経営改善の推進によって、企業再生します!

短期集中、迅速なアドバイスで、中小企業の経営再生を目指します。

 

 

 

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企業再生とは、法的な民事再生や私的整理によるものだけではありません。

事業譲渡、会社分割による経営再生、あるいは徹底した経営改革。

それだけでもありません。

中小企業にとってのM&Aは、事業承継や事業の拡大・成長のための手段であり、事業の再生にも用いられます。

M&Aで友好的に会社を売ったり買ったりすることは、もはや企業の再編として周知されてきていますね。

株式譲渡や事業譲渡をお考えの場合、後継者問題の解決の他、企業体質の強化、創業者利潤や譲渡金を手にできるなどのメリットもあります。

一方、事業再生上で用いられるM&Aには会社分割や事業譲渡がありますが、中小企業では有効に活用されています。事業の生き残り策です。

 

いずれにせよ、中小企業経営者にとって後継者問題を解決し、事業存続を図る上で、第三者への株式譲渡や事業譲渡、従業員や第三者などへの事業譲渡や会社分割が利用されています。

会社全体やその一部門を切り離す場合

1.

後継者問題

後継者に事業を譲りたいが引き継いでくれる人間がいない場合が中小事業では顕著です。

約50%の中小企業で後継者がおらず、経営者の頭を悩ましています。

事業譲渡、株式譲渡を問わず、第3者に事業を継いでもらうことによって事業存続が図れます。

特に株式譲渡であれば、社名をそのまま使用することが可能で、取引先を引継ぎやすく、社員、仕入先に迷惑をかけず事業継続できます。

経営者が長年築いた資産や取引先や従業員やノウハウを、他社に引き継いでもらい、その対価(現金)を得ることができます。

中小企業の後継者問題解決にM&Aは数多く利用されています。

   
2. 事業再生

事業の生き残り策です。企業そのものが生き残る策としては、法的に行うなら民事再生です。しかし、民事再生は倒産の一種ですので、信用を毀損する恐れがあります。

打てる手を打ち、「現在の会社」の中身をよくして黒字化、経営改善を図れるのならそれがベストです。それがむずかしい場合に生き残りを賭けるのが事業再生。

全力を尽くし、再建を図るのは当然ですが、キャッシュの乏しい状況ではスピード勝負でもあり、優柔不断と判断ミスは厳禁です!

また、こうした再生には債権者の意向や経営内容などの諸条件が絡みます。

安易な自己判断で行う問題ではありません。

 

 

事業譲渡

企業の営業部門の全部または一部を他の会社に譲渡することです。

機械設備などの資産、不動産、負債、取引先、従業員、知的所有権などの財産の譲渡で、譲り受ける企業は必要なものだけをチョイスできます。

会社分割と異なるのは、金銭の給付、つまり対価の支払いが必要になること、相手方の同意が必要なことなどです。 会社分割なら新会社の株を元の会社に渡せばいいのですが、事業譲渡では買い手が売り手に現金で支払いをしなくてはなりません。新たに契約書を交わしてほしいと得意先に要求される場合もあります。他にも違いはたくさんあります。

企業再生のスキームでは、不採算部門の売却として利用されたりします。
 

事業が生き甲斐という経営者に

1人でどうしようかと考えて迷っている経営者が、日本全国とても多いと感じます。

事業に打ち込めば打ち込むほど、長年の愛着があり経営を諦めきれないようです。

当たり前と言ってしまえばそれまででしょうけど、「どんぶり勘定だからこうなった」「放漫経営だからこいうなった」と言えないのに経営不振に見舞われ困っているケースが過半数を占めます。

家族のことを考え、従業員の生活を考え、決断すべき問題は1つや2つではなく、すべてに身動きできない状況が目立ちます。

貸しはがしや貸し渋りや取引先の倒産もあり、事業をどうするのか決断を迫られ、資金的に追い込まれている中小企業。

年商を超える債務、連帯保証人の問題、自宅の問題、税金の滞納、給料の未払い、手形の期日・・・。

納税意識は大切です。また、従業員の給料が遅れ出したら経営はガタガタになる・・・。この2つは重い課題です。わかっているのにどうしようもない。

売上を上げるとか仕入れを下げるとか、経営本が書く教科書的にものごとは解決しません。

問題を洗い出し、解きほぐし、苦痛を緩和して決断できる道筋はつけられます。答えは見つかるはずです。

これらの問題は企業ごとに異なりますが、似通ってもいます。応用は利くし、その場でいい知恵が湧く場合もあります。詳しくお話を聞き、ともに話し合っていけば必ず知恵が湧き、解決に至る道が見つかります。

 

ご相談を受ける度、いろいろな経営者の方の考え方や意識が見えてきます。

失敗しない経営者と失敗する経営者を分けるものが何なのかが大まかに見えてきます。

どんぶり勘定でなくても、放漫経営でなくても破綻してしまう経営を随分見てきました。

何が足りないのか、どこがいけないのか、必ず理由はあります。

経営再建は人生の再建です。

 

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